ニキビ跡が消えない!綺麗な肌に戻すためにはどうしたらいい?

どうしてなかなか消えないの?

ニキビ跡って実際にできてしまうとニキビよりも長引いたりしませんか?

 

一生懸命スキンケアをしてきて、やっときれいな肌に戻れると思ったら、その後数ヶ月にわたって結局元の肌には戻れなかったなんてことが多いと思います。

 

最初のうちは3日間もあれば治るかな?なんて思って、1週間が経過しても治らなくて、1ヶ月を過ぎたころには一生治らないの?と不安になってきて、もしかして美容皮膚科とかで高額な治療をしないといけないレベル?なんて思ってしまうくらい不安になるものです。

 

私も毎朝メイクの時に「また治ってない」とがっかりする日々が続いたのですが、まず1つだけ確実なのは短期間では治らないということです。

 

この事実を受け入れない限り、根本的に治すことはできません。

 

ではどうしてニキビ跡はすぐに消えないのか?というと、私も悩んで色々と調べてみたことがあるのですが、肌が生まれ変わるにはそもそも時間がかかるのです。

 

そもそも跡が残ってしまうのは、まだ完全にニキビが治っていないために残ってしまうものですが、完全に治っていても色素沈着などが残っている場合は、その部分がキレイに排出されるためには数ヶ月間の時間がかかるのです。

 

多くの方がすぐに治したいと言ってあれこれと短期間実施してはやめるということを繰り返していると思いますが、肌が生まれ変わるために必要な時間はどうしても必要なため、数日で治るようなことはないのです。

 

それをしっかりと認識して、地に足を付けて必要なスキンケアや生活習慣の改善などをやっていくことが、実は一番の近道なのではないかと思います。

どうすればキレイになるの?

ニキビ跡をキレイにする方法については、原因をしっかりと把握することが大切なのですが、原因そのものが実はかなりたくさんあるために、キレイにする方法も1つではありません。

 

そのため、人が紹介している方法をやってみても、思ったような効果がでないということが起こるわけです。だからなかなか治らないというのも理由の1つでしょう。

 

例えば、ニキビの炎症によるダメージで肌のターンオーバーが乱れていることが問題になっていることもありますし、自分で潰してしまって傷を残してしまっていることもあります。

 

ターンオーバーが乱れているといっても、その原因は1つではなく、睡眠不足やストレスの影響、さらにはホルモンバランスや栄養不足などが原因になることもあり、生活習慣や個人の体質によっても何をすべきかが変わってくるのです。

 

また、皮脂を取り除こうとして過剰に洗浄をし続けた結果、乾燥して肌のバリア機能が衰えてしまっていたり、乾燥することで皮脂が多くなったためにニキビができやすくなり、結果的に跡が残りやすくなっているこもあります。

 

その他にも外的な要因として紫外線の影響も受けます。私たちの体は紫外線を受けることによって体内に活性酸素を作りますが、ニキビ跡の炎症の原因はそもそも活性酸素にあるため、紫外線によって炎症が悪化してしまうこともあるのです。

 

さらに紫外線はシミの原因にもなるため、炎症によって発生したメラニン色素が沈着するのを促進してしまいます。

 

このように、ニキビ跡が残ってしまった場合にキレイにするための方法は1つではありません。

 

まずは何が原因で跡が残ってしまったのか?または残りやすい状態になっているのかをしっかりと把握することが大切です。

 

  • 潤い不足
  • 紫外線
  • 睡眠不足

 

といった一般的に肌トラブルになると言われている細々としたことが合わさって複雑になっていることが多いので、特定するのは難しいのですが、1つ1つ原因をつぶしていくことで必ず改善する方向に向かっていきますので、正しい知識を付けて長期的にじっくりと取り組んでいきましょう。