5000形5012号と5000形5006号《撮影場所》広島駅 

広島電鉄5000形は平成11年から平成14年にかけて製造された車両です。
日本で2例目の100%超低床車として登場しました。
日本初の5車体3台車で、C・D車には台車がない懸架形連節車両です。
インバータ制御・油圧制御で、愛称は『Green mover』です。
2000年、ローレル賞を受賞しました。
12編成が製造され、1編成が1号線運用で残りの11編成は2号線直通車として運行しています。

5000形(5001〜5012)
車号所属製造所製造年備考
5000形5001号恒久対策工事中シーメンス1999
5000形5002号試運転中シーメンス2000耐久工事終了第1編成
5000形5003号修理中シーメンス2000
5000形5004号恒久対策工事中シーメンス2000
5000形5005号荒手シーメンス2001
5000形5006号荒手シーメンス2001
5000形5007号荒手シーメンス2001
5000形5008号荒手シーメンス2002
5000形5009号荒手シーメンス2002カープ電車
5000形5010号荒手シーメンス2002
5000形5011号荒手シーメンス2002サンフレッチェ電車
5000形5012号千田シーメンス2002

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