ニキビ跡を隠す化粧品

治す前に隠すという手もあります

私は学生時代にできたニキビ跡に結構長い間悩まされてきました。

 

繰り返しニキビもできる体質なので、跡が消えてもまた再発するような状態で、しかもニキビ跡が残ってから消えるまでに大体半年くらいかかってしまうような状況でした。

 

そのため、根本的に綺麗に治すことが理想であることはもちろんわかっているのですが、悪化しないように注意を払いながら隠すというのも、キレイになるための1つの方法なのではないかと思うようになりました。

 

赤みなどが結構酷くなった経験がある方はわかると思うのですが、悠長に3ヶ月以上待つ、何てことは簡単にはできません。

 

メイクをすることで悪化する可能性が高くなるのはわかるのですが、顔に赤いボツボツのある状態を人にさらすのがどれだけはずかしいか・・・また、そんな姿を見ている方もあまりいい気持ちはしないと思うのです。

ノンコメドジェニックテスト済みのコスメを選ぼう!

そこで何か化粧品で上手に隠せる方法はないか、調べたりしてよさそうなものを自分で色々と試してみました。

 

そのひとつは、ベースメイクアイテムを上手く活用することです。

 

化粧下地ひとつとっても肌の悩み別に何種類もの下地が販売されています。

 

私はその中でイエローの下地を使用し、肌のニキビ跡以外のところとニキビ跡のところを均一に見せるようにしています。

 

そしてその後のファンデーションは、元々の自分の肌に合った色味よりもワントーン暗めのファンデーションを使用しています。

 

最初は「色黒に見えたりしないかな」などと、不安だったのですが、使ってみると自分の肌に合ったファンデーションよりも、ワントーン暗めのファンデーションの方がニキビ跡が目立たなくなっていました。

 

それでも消えないニキビ跡にはコンシーラーではなく、パウダーファンデーションを直接ポンポンと叩きながら肌になじませてニキビ跡を隠すようにしています。

 

ここで、気を付けなくてはいけないのは使用するメイク用品には必ずノンコメドジェニックテスト済みのものを使用するということです。

 

このノンコメドジェニックとは、知っている方もいかもしれませんが、コメドジェニック=毛穴が詰まりやすいという意味です。

 

コメドというのはニキビの初期段階である毛穴が詰まった状態で、そのような状態になりやすい成分が含まれていないことを示すのがノンコメドジェニックという言葉なのです。

 

そして、さらに毛穴の多い背中に塗って、実際に毛穴が詰まりにくいことをテストしましたよ、というのがノンコメドジェニックテスト済みというものなのです。

 

もちろん、どちらの言葉も絶対に毛穴が詰まることはないという保証をするものではありませんが、毛穴の詰まりやすさに関する成分がないこと、決められたテストはクリアしていることを示すものなので、ニキビやニキビ跡に悩んでいる方が使うのであれば、ノンコメドジェニックテスト済みのものを使うようにしましょう。