7月30日特集 電車混雑度の情報案内実験(八丁堀)


7月30日、電車混雑度の情報案内の実験が八丁堀電停で行われました。
今回の実験目的は乗客を分散することで、同様の実験が行われた高知ではよい結果だったようです。
従来の電車接近表示と実験モニター

広島駅と銀山町に調査員を配置して、そこから車両が来たことと乗車数が八丁堀の調査員に送られ、PCに入力しているということでした。
そのため、この実験での停車位置は広島駅と銀山町のみが表示されています。
実験モニター

混雑率は1段階で『空』、2段階で『やや混』、3段階で『混』、4段階で『満』です。
『やや混』でぎりぎり座れるか座れない程度でした。
ちなみに取材していた10分間で『混』、『満』は表示されませんでした。

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